大富豪の資産額ランキング

トランプ大統領と閣僚は金持ちばかり!?

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世界の資産家「不動産王」と呼ばれるのはどんな人?

世界の資産家「不動産王」と呼ばれるのはどんな人?

みなさんは「不動産王」と呼ばれる人たちのことを知っていますか?

不動産王という言葉だけは知っているけど、誰なのかは知らない人も多いかもしれませんね。正直僕も暮らしてきたマンションの売却を考えるまで不動産には全く興味がなかったので、不動産王なんてどうせ雲の上の存在、くらいにしか考えていませんでした。

ですがつい最近、急に不動産王について興味がわいたのです。そのきっかけがアメリカ大統領選挙でした。そう、2016年の劇的な選挙でヒラリー・クリントン氏を負かして大統領となったドナルド・トランプ氏です。

連日流れるテレビのニュースやネットの記事を見ていると、トランプ氏はビジネスマンだとか、資産家なのだという情報が耳に入ってきますね。そしてなぜトランプ氏が私の不動産への興味をかき立てたのか、それは彼が不動産王とも呼ばれているからなんです。

ドナルド・トランプ大統領と閣僚は金持ちばかり!?

ドナルド・トランプ大統領と閣僚は金持ちばかり!?

それではトランプ氏の資産や不動産王と呼ばれる理由について説明しておきましょう。

トランプ氏といえば、2016年12月現在の時点で政権の閣僚人事選出の真っ最中です。その顔ぶれについて周囲から驚きの声が上がっていることもニュースでは頻繁に取り上げられていますね。私も閣僚人事で政治家以外の人がどんどん取り上げられることにびっくりすることが何度もありました。

その閣僚に選ばれた人はお金持ちばかりなんです。億万長者の投資家や、銀行家、大手企業の創業者一族など、一般市民からはかけ離れた財力を持つ人々が閣僚入りしています。そしてそうした閣僚を束ねるトランプ氏もまた大資産家であり、総額37億ドル(日本円にして4,200億円:1ドル113円の場合)を超える資産を有するといわれる不動産王なのです。これでは労働者階級のための改革を行えるのかと疑問も飛ぶのがわかるような気もしてしまいます。

2016年の「不動産王」資産額トップ10!トランプ大統領の順位は?

さて、資産4,200億円で不動産王と呼ばれるトランプ氏ですが、なんと2016年の不動産王ランキングトップ10では圏外となっています。トップ10に名前を連ねる人はほとんどが広大な土地を所有する大富豪や不動産会社の経営者で、資産は並外れたものがあります。トランプ氏のはるか上に10人も大富豪がいるとは、不動産で得られる資産というのは莫大なんですね。

不動産王ランキング

第1位 王健林氏(287億ドル)

第2位 李兆基氏(215億ドル)

第3位 ミヒャエル・オットー氏(154億ドル)

第4位 ドナルド・ブレン氏(151億ドル)

第5位 郑裕彤氏(145億ドル)

第6位 ディビッド・ルーベン氏、サイモン・ルーベン氏(144億ドル)

第7位 ジョセフ・ラウ氏(131億ドル)

第8位 ジェラルド・グローヴナー氏(130億ドル)

第8位 トーマス・クオック氏、レイモンド・クオック氏(130億ドル)

第10位 ステファン・M・ロス氏(130億ドル)

1位の王健林氏などになるとトランプ氏の7倍以上の資産があることになります。不動産売買の知識を身につけた上で手腕や運も伴わないとここまでの資産を築き上げることはできないと思いますが、不動産について知識が増えてきたら、世界の不動産王の動向を見てみるのも面白いかもしれませんね。

 
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