買い替えをするときは購入と売却のどっちが先?

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  1. 買い替えをするときは購入が先?売却が先?
購入が先?売却が先?買い替えの順番とは?

不動産の売却を考えている人のほとんどが、新しい物件を先に購入したほうがいいのか、売却してから購入したほうがいいのかで悩むと思います。私自身もその一人でした。いざ住み替えようと思うと、何を基準に決めていいのかわからなくなってしまいますよね。

そんな方のために、3つのパターンを説明します。それぞれ購入が先でも、売却が先でもメリットもデメリットも両方あるので、今のご自身の状況にあったものを選んでもらえたら、いいと思います。

不動産買い替えの3つのパターン
1、同時進行パターン

同時進行パターン

私の経験から、不動産の購入と売却を並行して検討するのは一番難しいパターンといえるでしょう。なぜなら、購入する時期は決められても、売却の時期だけは購入希望者の状況にもよるからです。 売却と購入を同時進行で決めたいのであれば、おおまかな購入時期と売却時期を決めておくことをオススメします。また、購入時期が先になっても、売却時期が先になっても困らない時期を検討しましょう。

アドバイスとしては、売却の際に残りの期間が短くなってきた場合には、売却希望価格の最低値で購入希望者と話を進めるのが、並行して購入を進めるポイントになります。ただ、購入希望者の意向や条件などがある場合には、難航することもあるということを覚えておいてください。

また、購入と売却が完全に同時になるということはほとんどありません。数週間から1ヶ月程度のズレはでてくるので、資金的な面でどちらの時期が先になっても問題のないようにしておく必要もあります。

2、売却が先行のパターン

売却が先行のパターン

売却先行パターンを考えている方は、住み替えの予算に制限がある場合などが多いのではないでしょうか。私も今回このパターンで売却と新居購入を進めました。売却価格決定後もしくは、予定する売却価格が決まってから新居の購入を検討することで、比較的予算を立てやすくなります。売却契約を締結し、引渡しまでの間に新居を決めてしまうことができれば、そのまま引越しをするだけなので、一時的な仮住まいなどは必要なくなります。

ただ、今の住まいの売却の契約を先に結ぶので、購入者との引き渡し時期の調整が難しい場合は、一時的に仮住まいが必要になってくることがあります。仮住まいを用意することで新居に使える予算が少なくなってしまう場合もあるので、購入を後にする場合には引き渡し時期をうまく調整する必要があります。

また、売却を先にすることで、なるべく売却希望価格で売却できる可能性も高まるので、売却を先にするほうがメリットはたくさんありそうですね。

3、買い替えが先行のパターン

買い替えが先行のパターン

購入先行パターンで検討される方は仕事の転勤やお子さんの転校等の理由が多いでしょう。住み替えの時期がすでに決まっている場合には、購入時期を先行させたほうがスムーズに進むと思われます。

なぜなら、仕事や学校などのスタート時期に新居に住み替えていなければいけないので、売却を待っていたら、引越しが出来なくなってしまう可能性も出てきてしまいますね。その心配もなく、じっくりと住み替えの物件を選ぶことができ、売却もじっくりとできるので、売却希望額で売れるまで待つこともできますね。

ただし、購入を先行するということは、資金面で問題が出てきます。万が一、売却がうまくいかず、予定通りの金額を得られなかった場合には、ローンを抱えてしまうことにもなりかねないので、売却代金を新居の購入に充てようと考えている場合には、ある程度余裕のある資金計画を立てる必要があります。また、買い替えの際には税制上の特例が適用される場合がありますので、資金計画を立てるに当たっては、どんな特例があるのか確認しておくとよいでしょう。

 
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