東京の不動産売却の流れとは?

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みなさん不動産査定ってしたことありますか?

今回私が不動産を売却して、初めてのことばかりで、本当に苦労しました。不動産を売却するためには流れがあり、9つの段階を踏んで、ようやく不動産の売却完了となるのです。

結構ステップが多い上に、確認作業がたくさんあることを、みなさんはご存知でしたか?私はまったく知りませんでした!このステップをちゃんと最初から知っていればよかったと後悔したので、ここでは不動産売却の流れについて、わかりやすく説明していきます。

不動産売却の基本的な流れ
STEP1 :相場を知ろう!

不動産売却で一番大事なのは相場です。今自分が持っている不動産がどのくらいで売れるのか大体の目安を知っておきましょう。それによって、仲介業者が提示してきた額が妥当なのかどうかの判断がつきます。まずは、自宅周辺の不動産が現状どのくらいの価格で売られているのかを調べて、売却したい不動産の相場をしりましょう。

STEP2:物件の査定をしよう!

査定をしてもらうことから不動産仲介業者とここからやり取りが始まります。不動産業者は数多く存在するので、ひとつに決めて査定を依頼するのもありですが、ひとつに決めてしまうと、他社との査定額の比較ができません。できれば3社に査定を依頼したほうがいいでしょう。今は一括査定してくれるサイト等もあるので、活用してみるのもひとつの手段ですね。

STEP3 :不動産仲介業者を決めよう!

さて、ここが一番重要です。あなたの売却したい不動産を高額で売ってもらえるかどうかにかかわってきますので、慎重に不動産仲介業者を選択しましょう。

もちろん査定額を判断基準にするのはひとつの手ですが、その他に知識があるのかどうかどこまでフォローしてくれるのかなど、担当者の対応も見極めのひとつです。担当してもらいたい会社がみつかったなら、他社での査定額がどのくらいだったのかを提示して、話を進めるのもいいでしょう。

STEP4:不動産仲介業者と契約を結ぼう!

不動産仲介業者が決まったら、次に契約を結びます。媒介契約には、「一般媒介」「専任媒介」「専属専任媒介」の3つの種類の契約があります。それぞれ、契約内容が違うので、売主にとって売却活動のメリット・デメリットも違ってきます。売りたい物件が「新築同然ですぐ売却できそう」、「古いけど、駅に近いから売れそう」、「郊外だけど、新築」など、売却物件の状況は様々だと思います。状況を見極めて契約を結びましょう。

STEP5:不動産を売りに出そう!

ようやく5つ目のステップですが、ここからようやく本格的な売却活動へと移っていきます。まずは、売り出し価格を決めましょう。希望の額というのがあると思いますが、査定額や周辺の物件の販売価格、市場価格などを考慮した上で売り出し価格を決定するといいでしょう。売り出し価格は売却活動に大きく影響するので、慎重に決めましょう。

STEP6:購入希望者との交渉と条件!

ついに交渉です!交渉って何をするのかわからない方もいるかと思います。この金額で買ってくださいといって、そのまま買ってもらえればいいのですが、ほとんどの場合そのようなことはありません。この時に売却希望価格はもちろんですが、ある程度の条件は決めておきましょう。交渉の際に条件が明確ではないと、相手に流されてしまうので、注意しましょう。

STEP7:物件情報を開示する理由!

購入希望者との交渉が進んだら、売買契約を結ぶ前に、物件について必ず説明しましょう。特に、物件に不具合や欠陥などがある場合には、契約締結後のトラブルに発展する可能性があります。たとえば、雨漏り、白アリの被害があるなどのなんらかの欠陥がある場合は締結前に必ず、購入希望者へ伝え、不具合を明確にしておく必要があります。また、仲介業者が間に入る場合には、仲介業者が「重要事項説明」という制度に基づく詳細な物件説明をしてくれるので、物件調査の時点ですべてを伝えておきましょう。後々のトラブル等を避けるためには、隠さないことが大切です。

STEP8:売買契約締結!

ついに契約締結です!売買契約締結の際には、取引の内容や当事者の権利・義務等が記載されている「不動産売買契約書」に基づいて、最終的な内容の確認を行います。また、売買物件の状況や売買物件に含まれる設備について、「物件状況報告書」や「設備表」の説明、売主と購入者の両者の署名・捺印があります。最後に、購入者が手付金を支払って契約が正式に成立します。手付金は一般的には物件価格の10~20%程度と言われています。

STEP9:不動産を引き渡しと決済!

ついに物件を引き渡す時がきました。まず、締結時に支払われたのが手付金だけだった場合は残債がきちんと支払われた後で、引渡しをしましょう。通常の場合は、決済と引渡しは、購入者が融資を受ける銀行で行われます。売主・購入者・不動産仲介業者・司法書士・銀行担当者が一同に介し、最終的な決済をし、売主は購入者へ物件の鍵や必要書類などを渡します。この時点までに、売主は引越しをしておく必要があります。鍵を渡してしまった後は物件へは二度と入れませんので、必ず済ませておいてください。

不動産やマンションを高く売るコツとは?

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売却したい不動産を高く売りたいと思っても、なかなか思うような金額はでてきません。思うような値段で売れずに困った方やあえなく断念した方など少なくないのではないのでしょうか。私自身も今回初めて経験して、高額で売却するには、コツがいるということを初めて知りました。

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不動産を売る時にかかる税金っていくら?

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不動産売却の際にどのくらい税金がかかるかご存知ですか?私は、正直に申し上げますが全く知りませんでした。しかも、かかっても私自身が所有していた古い物件を売るのだから、そんなにかかることはないだろうと思っていましたが、考えがとても甘かったです。不動産売却時にかかる税金はなんと3つもあるのです!

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買い替えをするときは購入が先?売却が先?

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不動産の売却を考えている人のほとんどが、新しい物件を先に購入したほうがいいのか、売却してから購入したほうがいいのかで悩むと思います。私自身もその一人でした。いざ住み替えようと思うと、何を基準に決めていいのかわからなくなってしまいますよね。

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ローンが残っている家は売れるの?

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売却のときにやはり頭によぎるのはローンですね。ローンの残債があっても不動産は売却できるのでしょうか?意外とこの答えを知っている方は多いのではないのでしょうか。

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不動産売却の前にはリフォームしておくべき?高く素早く売るコツ

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不動産について調べていると、「リフォーム」と「リノベーション」は最近特によく聞く言葉ですよね。新築の一戸建てやマンションでもリフォームを行う家庭は多いですし、中古物件を購入してリノベーションをする、なんてケースも増えてきています。

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